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低気圧:関東甲信、山沿い中心に雪の予想 2日朝にかけ

日本の南岸を低気圧が発達しながら東に進む影響で、関東甲信地方は2日朝にかけ、山沿いを中心に広い範囲で雪が予想されている。平野部の一部でも積雪の恐れがある。先月相次いだような大雪の可能性は低くなったが、気象庁は「進路によっては一部で大雪になる恐れがある」として交通障害や雪崩への注意を呼びかけている。

 同庁によると、甲信地方と関東地方の山沿いでは1日夜から雨や雪が降り出す。2日午後6時までの24時間降雪量は多いところで、関東北部山沿いが15センチ▽甲信地方15センチ▽神奈川・箱根、東京・多摩、埼玉・秩父の各地方で8センチ−−など。

 同庁は当初、大雪の恐れがあるとしていたが、先月14〜15日の大雪時に比べて低気圧の進路が南寄りで気温も高く、降雨・降雪の範囲も狭いことなどから、その可能性は低くなったと判断した。【前谷宏】

 

毎日新聞より引用しました。