1000記事記念

この記事をもって1000記事目になりました。

このブログを始めたのが2013年 4月30日。約10ヶ月と

 9日ほどで

自分への備忘録という事で始めたこのブログですが、

今では今日、気になったニュースを紹介みたいになりましたが(笑)。

でも気持ち的には、このブログに訪れてもらって私の記事を

読んでもらえる方に出来る限り有益な情報を届ける

と思いブログ活動に取り組んでいました。

 

まぁ~こういう人への発信というのはこれまでしたことない

ので、文章は下手くそだし、ブログ運営も本当に0からの

出発だったのでレイアウトなどもあまり意識した書き方に

なっていない見にくいブログになっていたりなど、至らない

点がたくさんあります

 

せっかくなので、今回は文章を書き続けることの意味、

そして表現の場をブログに求めることの意味について、

自分なりに考えてみます。

 

1. 自由な場所としてのブログ

 

自分にとってブログとは何かと聞かれれば、今、頭に思い

浮かぶのは「ブログは圧倒的なまでに自由な場所である」

ということです。日々の記事はすべて自分が書きたくて

書いている記事。好きで書いている記事。およそ義務感

とは無縁の場所です。法に触れたり、人を傷つけること

を目的にしたりしない限り、自分が表現したいことを思いの

ままに表現することができる空間です。

 

2. つながれる場所としてのブログ

 

そしてもう1つは「人とつながれる場所である」ということ。

ブログを始めたことで、それまでならきっと会うことは

なかっただろう方々と、実際に交流を持つことが可能

になりました。

 

何かのきっかけでブログを訪れてくださって、コメントを

通じてやりとりした人。Twitter や Facebook でつながった

人。そして、旧友をはじめとした普段なかなか会えない知人

ともブログを通じてやりとりすることができています。

 

3. 興味を持ってくれる人に向けて書けるうれしさ

 

ブログを始めたことで知り合えた方の多くは、興味・関心の

方向性が自分と重なる人たちです。RSS や SNS、または検索

経由で記事を読みに来てくださっている方も、興味・関心の

共通項があるからこそそうした行動を取ってくださるのだ

と思います。

 

興味を持ってくれる人に向けて自分の好きなことを発信

できる。これって、身の回りの人間関係だけでは決して

体験できない幸せなことですよね。

 

そのいずれも、普段の人間関係の中でこちらから「聞いてよ、

聞いてよ」と言って話し始める類いの話題ではありません。

もちろん聞きたいと思ってくれる人には話しますし、興味・

関心を同じくする人もいるにはいますが、数としては多く

ありません。やっぱり人間ですから、自分の話したいこと

を興味を持って聞いてくれる人がいるのはうれしいことです。

自分にとってはこのブログがそんな場所

になってくれています。

 

4. 自由と責任

 

ブログは記事のテーマも、文章の構成も、11つの言葉の

表現も、すべてを自分で自由に決められる一方で、その分、

大きな責任もまた伴います。私は企業の中で物書き的な仕事

をしているのでとりわけそう感じるのですが、そういった

仕事ではなくても、業務の上で書類を作成した時にはきっと

何重ものチェックを受けますよね。必要に応じて表現を修正

したり、全面的に書き直したりすることもあると思います。

ブログではそれがすべて自分に委ねられるわけですので、

自分で責任を引き受けなければいけなくなります。

 

自分が記事を書く時や、記事を公開する直前に心がけている

ことをいくつか紹介します。と言っても、あまりぎちぎちに

考えると楽しくなくなってしまうので、そこは肩の力を抜い

て取り組んでいます。

事実関係の誤りがないかを可能な限り検証する

誤字脱字がないよう、スマホ とかでプレビューして記事

を見返す

記事に貼り付けたリンクを自分でクリックし、

正常に機能するか確認する

他のサイトの記事を参考にした時はきちんと

出典を明記する

記事の内容が古くなって不正確な情報になった時は

分かり次第、追記する5. 書くことの意味

 

気持ちを汲み取ってもらう、というケースを抜きにすれば

、人が人に自分の思いや考えを伝える手段は基本的に、

書くか、話すかのどちらかしかありません。

ブログの場合は前者です。

 

たとえ客観的な事実を淡々と説明する記事であった

としても、書くことと省くことの選別、全体の構成、

使う語彙など、表現のすべてに書き手の個性が反映

されます。書くこととは、結局のところ自分を表現

することに他なりません。自分自身を表現し、

同時に自分の伝えたいことを表現する。その時点での

自分を記録し、人に見てもらったり、自分自身で

後から振り返ってみたりする。そうして自分

を成長させる。それが書くことの意味かなあ、

と感じます。

 

そういう意味で言えば、書き続けることとは、自分

を成長させ続けることなのだと思います。

 

6. 書く力は書き続けることでしか上達しない

 

小説に代表される、いわゆる名文や美文といったものは

かなり才能に左右される部分がありますし、自分も全く

書けません。ただ、読みやすい記事、分かりやすい記事に

ついては、練習というか、経験によって補える部分が相当

あるというのが、これまでの仕事を通じた自分の実感です。

 

そう考えると、今回達成できた1000記事というのは本当に

小さな小さな一歩です。これまでに書いてきた記事の中にも

、ブログの記事として稚拙な点が多々あります。でも、

その11つが後から振り返ってみれば、記事を書く力が

上達したことの証になるのだと思います。

 

記事を書かないことには書く力は上達しません。ブログを

始めた頃は1000記事ってすごく多いように思えましたが、

実際にはあっという間でした。上達を目指してこれからも

書き続けます。そして、いつもこのブログの記事に

付き合ってくださっている皆さん、

本当にありがとうございます!